
またまた登場の服部です
前回は刻印作業までお話したので今回は肝心の研磨から仕上げ編です
下の画像は鍛造工程での熱されたアイアンヘッドです

刻印されたヘッドは研磨工程に移ります
下の画像のように職人さんが一つ一つ研磨して形、重さなどを整えながら削っていきます

研磨直後はこんな感じでまだまだ粗いです

手作業での研磨が終わると
次はバレル研磨を3工程します
まずは荒バレルです
大きな鍋のような機械に石とアイアンヘッドを入れて8時間振動で揺らします
次に下の画像のような小さい箱の中に一つづつヘッドと小さい石を入れ遠心バレル作業を行います
その後コーンバレル(砂ほどの小さい石とトウモロコシの殻を入れて磨く)作業を行い

仕上げ研磨で磨き

下の画像のようにメッキ作業し


メッキを乾燥させ仕上げのバフ処理をしに
下の画像のようにマスキングしスコアラインにサンドブラストし

仕上げに色を入れて出来上がりです

今回の見学で私たちの扱ってるアイアンヘッドはかなり手間暇かけて作られてる事がよくわかりました
これからもこういった品質の良いヘッドを生かせるクラフトマン目指して頑張りますので
皆さんよろしくお願い
またこれからもギアネタ発信していきますのでよろしくです
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2014.01.31